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一日葬とは

家族葬とは一日葬(いちにちそう)とは、通常は2日間以上かけて行う通夜・葬儀・告別式を1日で行う葬儀のことを言います。ワンデーセレモニー、一日葬儀などと呼ばれることもあり、首都圏を中心に注目されています。

一日葬は近年葬祭業者によって提案された新しい葬儀スタイルですから、厳密な決まりごとはありませんが、多くの場合、通夜を省いて葬儀・告別式のみ行われることが多いようです。一日葬には次のようなメリットがあると考えられます。

・儀式が1日だけなので、遺族への身体的、精神的、経済的な負担が少ない。
・参列者へおもてなしする料理や返礼品が1日分となる。
・遠方から参列する方の負担(宿泊費や交通費など)が軽減される。


注意していただきたいのは、一日葬は葬儀というセレモニーを1日で行うという意味であって、亡くなってから1日で葬儀を終えるという意味ではないということ。逆に葬儀までの間、時間をかけて故人を向き合い、2~3日おいてから一日葬をすることも可能です。

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