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一日葬にするときにお香典や供花の扱いはどうしたら良い?
家族葬の場合も、通常の葬儀と同じようにお香典や供花をいただくことで問題はありません。一方で、辞退したいと希望する遺族も多いようです。その場合は先方に失礼のないように、香典・供花辞退の旨を記した会葬礼状をお渡しします。会葬御礼品は、足を運んでいただいたお礼ですから、香典・供花辞退に かかわらず準備しておくと良いでしょう。
「一日葬にしたい」って言えば、どの葬儀社もやってくれる?
一日葬という言葉は、数年前から使われるようになった造語です。最近は葬儀社の間で浸透してきましたが、それでも首都圏以外で耳にすることは稀ですし、都市部でも積極的に一日葬の提案をしている葬儀社は一部に限られています。 一日葬は、単に葬儀を省略化・簡略化すればいいというものではありません。故人とのお別れの儀式をどう設計することができるか葬儀社の技量が問われますので、あらかじめ数社を比較検討しておくと良いでしょう。
一日葬儀を菩提寺が理解してもらえるかどうか不安なのですが。
一日葬の趣旨をきちんと説明し、理解を得ることが必要です。葬儀は人の死における通過儀礼のひとつにすぎません。納骨や法要など一連の行事や、今後の菩提寺とのお付き合いをどうするかを含め、家族間で考えていく必要があります。
私の地域では荼毘にふしてから葬儀を行う「骨葬」が主流。その場合一日葬はどうする?
一日葬といっても、その形や進行方法に決まりはありません。近親者によって荼毘にふしてから、友人・知人が集まって告別式が執り行われることもあります。